Web招待状の作り方 完全ガイド
結婚準備を始めたばかりのお二人へ。Web招待状の作成手順と、印刷招待状との使い分けのチェックリストをまとめました。
Web招待状が選ばれる理由
紙の招待状は印刷・発送の費用がかさみ、誤字が見つかっても簡単には修正できません。Web招待状はLINEやメールでそのままお送りでき、誤りがあってもその場で修正できるため、近年の結婚式の案内方法としてすっかり定着しました。紙の招待状と併用される方も多く、両方の長所を活かすのが賢い選び方です。
制作前に用意するもの
1. 両家のご両親のお名前と続柄
招待文に入れる情報です。新郎新婦とご両親の関係を整理しておきましょう。
2. 挙式会場の情報
- 会場名と住所
- 宴会場名(◯階「鳳凰の間」など)
- 駐車場の有無
- 最寄り駅からのアクセス
3. 代表写真3〜10枚
前撮りや挙式スナップから、縦・横の比率が整った写真を選んでおくと、メイン画像とギャラリーに振り分けやすくなります。
写真準備のヒント: スマホや一眼で撮影した前撮り写真は3:4の縦長が多く、招待状の横長バナーにそのまま入れるとお顔が切れてしまうことがあります。無料のアスペクト比変換ツール で4:3や16:9にワンクリックで整えていただけます。写真はサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。
10分で仕上げる手順
PickInviteはログインなしですぐに始められます。
- テンプレート選択 ― 和モダン・洋風・ミニマルなど50種以上
- テキスト入力 ― 招待文、挙式の日時、会場
- 写真アップロード ― メイン1枚、ギャラリー最大20枚
- 口座・地図の連携 ― Googleマップが自動で連結
- プレビュー後に発行
各ステップに例文が用意されているため、初めての方でも迷わず進められます。
必ず活用したい機能
出欠確認
お食事の人数が正確になれば、会場費の精算で数万円単位の差が生まれます。PickInviteの出欠確認は、ゲストがお名前と同伴人数を入力するだけのシンプルな設計です。
芳名帳とギャラリー
お祝いメッセージをひとつにまとめれば、挙式後のアルバム制作にも役立ちます。ギャラリーには挙式当日のスナップが届いてから追加できます。
QRコード
紙の招待状に印刷しておけば、ご年配のゲストもカメラをかざすだけでアクセスできます。
費用と掲載期間
PickInviteは3ヶ月間、広告表示が一切ありません。挙式後も芳名帳や写真を残しておきたい場合は、更新プランで期間を延ばせます。
直前のチェックリスト
- 挙式の2〜3ヶ月前に送付し、ご返信は1ヶ月前までにいただけるようお願いします。
- 両家のご両親に文面をご確認いただく
- お食事人数の締切日を明記
- 予備のQRコードを紙でも用意